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2009/11/17

第一種普通運転免許復活への道⑥

Category : 雑記
現在37.6度。
激しい高熱じゃないからインフルじゃなさそうです。
咳がひどくて肺が痛い。 肋骨折れそう><
風邪引きやすい方ですが、喘息っぽくなってくると確実にこじらせるのが難点。

初インフルエンザは大学1年の時。
年越しを一人暮らししてた私の部屋で高校時代のツレたちと
紅白観てカウントダウン。
元旦の0時0分 「ひゃほーい!!」 とジャンプ。
年越しは地上に居なかったというベタな基本スタイル(?)をしたあと
初日の出を見に行こうと皆でドライブへ・・・

途中で「なんだかとってもねむいんだ・・・」とおじいさんに誘われる
ネロのようになりつつ激しい震えが襲い掛かり、テンションだけで意識を維持。
結局初日の出見たあと、救急で病院へ。 インフルエンザでした。
年始をほぼ意識もなく過ごした思い出。 看病してくれた友人に感謝。

2度目は社会人になってから、やはり激しい寒気と高熱、節々の痛みに動けなくなり
病院にいったところ 「インフルエンザ」 とのこと。
この時本当にタミフル飲んで寝てる以外、意識が全く無かったです。
気付いたら丸一日過ぎて2日目の夕方とかになってたり。
熱40度超えて危なかったみたいです。

インフルエンザはホントにしんどいので、うがい手洗いは確実にしましょう。
今も外には出れる状態ではないですが、イソジンでうがいを繰り返しております。

-*-*-*-

「本免技能試験」本番。

自主経路の心配もあり、土地勘がない不安と知らない人を乗せての一発試験。
隣には厳格な警察官の「試験官」が同乗している。
あの緊張感はなかなか味わえないぞ!って程、異様なものでした。

私はとりあえず早く免許証が欲しかったため、AT限定でまず受けましたが
大体試験車1台に対し、受験者3人で順番に路上を運転します。
私の乗る車は1人試験キャンセルされた方がいたようで、2人での試験でした。

試験官「○○さん1番目ね、華さんは2番目。2番目の方はまず後ろに乗ってください」

うわー、遂にメインディッシュが始まる!! って緊張が高まります。
もう一人の受験者は私と同じく免許失効されたという初老の男性。
試験前に少しお話しましたが、 「何度受ければ受かるのかが心配です・・・」 と
仰っていたため、私も不安にww (今回4回目の受験だったそうです)

とうとう車に乗り込み、試験官の運転で東八道路へ向かう。
途中で○○さんに交代。
緊張されていてサイドブレーキを下ろさず発車しようとしたりしてましたが、
道中は順調順調! 「法定速度50キロですよ。もっとパーンと出して」と試験官から
コメントされることはありましたが、そのほかは目立った減点もないようでした。
自主経路もすんなりとクリアされ、私に交代・・・

華「お上手でした!」
○○さん「ありがとう。 頑張ってね」

この頃、何故か緊張も全く無くなり「賢者モード」突入していました。
教習所の教官から言われていた 「普段の華さんの運転で!」 という言葉のとおり
「私の運転でいこう。普段やってることやれたらいいや」 と腹をくくる。

「ヨロシクお願いします!」 と乗り込み、指示通り左折、右折、車線変更。
あとは速度超過をしないように~ とメーターちら見しつつ停車。
そして心配した自主経路へ。
思ったより簡単なルートだ、と安心したけれど 「見たこと無い風景」 に不安が。
府中試験場へ戻るルートだったため、東八道路へ入ればおk!でしたが
「あれ?どこで東八入るんだっけ・・・」 と交差点で迷う・・・

試験官「指示器早めに」
華「!! はい!すいません!」

「ここか!!」と確信し、右折。 そして一気に加速。 到着後、駐車完了。

駐車後、試験官の運転で試験場内部へ戻る。
路上で点数無くなっていたらこの後車から降ろされる・・・

「はい、じゃあこのまま場内いきますよ」

初老の男性とともに顔を見合わせ 「にやり☆」 と!

方向転換をすることになり、オジサマから開始。
ものすごいあっさりとクリアされ、即私に交代。

私、さっきまでと違い突然緊張が襲ってきて 「足が震える」
路上クリアしたんだ!って思った瞬間緊張が・・・。
で、普段車庫入れとかも難なく至極普通にできるはずなのに
「今何やってるんだっけ?」 ってくらい頭真っ白になり
方向転換にもたつく。 別に位置調整しなくていいのに切り返す。
そして縁石にタイヤが触るw   もっかい切り返すww

「あぁぁ・・・ ごめんなさい~」 と誰に言ってるのかわからない発言しつつ
方向転換終了。
そして私の運転で路上試験待合所前まで向かう。
車を降りて待合所に入る。


試験官「○○さん、失効ですか。 おめでとうございます。」
結果報告&試験でのポイントなどを説明されている・・・
○○さん、受かったんだなー! おめでとうございます!!^^
そう思いながら自分はさっきの方向転換が意味不明だったため目を瞑り、祈り中。
○○さんが取得時講習の説明など受けたあと、手続きのため退室。
とうとう私・・・

試験官「華さん、よかったですよ~。 失効? MTで受けたらよかったのにね」
華「??? え、合格ですか?」
試験官「おめでとうございます。 合格ですよ^^ 路上減点する所、ありませんでしたよ。」

やったーーーー!!!

路上では自主経路で迷ってたのもお見通しだったらしく
「減点全くなかったから助け舟だしちゃったねぇ。
 あとは直進なのに迷ってとんでもないところ行かれても困るからね^^;」 とw
有難う御座います・・・ ホント助かりました・・・。

で、問題の方向転換。
「緊張しすぎですよw 別に切らなくてもよかったのに。 そしたら-1点なかったねw」
(方向転換の切り返し1回目は減点なし、2回目は減点-1)

総評
方向転換以外、パーフェクトだったようです。
激しく褒められてびっくりした。 2種免許があげれるくらいだそうな。

「それだけの運転技術があれば限定解除もそのままやればいいですね。
予約して帰る? 私待ってますよ?^^」
そう言われ、予約しようかと思ったけどAT限定免許でMT練習できないんですがww
最近乗ってないしw

そのうちまた一発試験で!?

今回失効したことで、安全運転への意識の再確認や、法規走行の基本など
改めて勉強することができたのは良かったことだと思いました。
失効しないのが一番ですけどね!!

「初めて受けて、一発合格。 大したものです。 おめでとうございます。」
この言葉が本当に嬉しいものでした。
初心者マーク買うぞ~www
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